雨の神楽坂で見つけた、心と体を整える大人の散策。平日14:30には帰宅後ゆっくり過ごす。

この記事はプロモーションを含みます

雨の日の外出は少し勇気がいりますが、実は神楽坂は雨が似合う街。

今回は、冷たい雨の中でも心を満たしてくれた、とっておきのパン屋巡りとランチの記録をお届けします。

春の平日の雨が降る少し肌寒い日に、神楽坂に出かけてきました。平日でも賑わっている街ですが、さすがに雨の日は、いつもより人通りは少なく、探索しやすいですよ。

今回はそんな雨の日の神楽坂を120%楽しむ過ごし方をご紹介します。

雨の日だからこそ、神楽坂に出かける理由

最近の私は朝食はパンにはまり、デパートの催事で知った美味しいパン屋さんの来店予約を取りました。予約当日の朝は、いつ降るかわからない曇り空でした。確かに晴れたほうが、色々探索はできそうですが、お店を絞れば、もしかして空いているかもと、小雨でくらいで持ち越してほしいと願っていましたが、出発時に大振りの雨がふり、スニーカーからレインブーツに履き替えて外出スタート。

「行列のパン屋をはしご。冷えた体を温めてくれた、上品なカレーランチ」

最寄りの飯田橋駅で電車を降りると、雨はパラパラ降りはじめ、風も強め。

このどんよりとした雲の色や雰囲気って神楽坂に似合います。悪天候が雰囲気を良くしてくれます。神楽坂はフレンチのお店の競合地域とも聞いていますが、パリをイメージできる街に天気が雰囲気を変えています。

さて、予約時間11:30にはお店に到着。既に同じ予約枠の方々が並んでました。この時既に、雨がザーザー降りはじめてました。厚手の羽織りを持参しなかったことに後悔しつつ、傘をさしながら、順番が来るのを待つ。

雨だけど、前回より人が多いような気がする。あ!雨だから、狙って来ているのか。

こちらは、人気店のため予約を取るのが大変なんです。午前は予約枠のみ受付になり、午後からフリーになります。なくなり次第終了なので、狙った商品が欲しいときは予約が確実なんです。しかし、どのパンも美味しいので選ぶのが難しい。

30分弱でお店に入り、食事系のパンを数点選び購入しました。しばらく朝は、心待ちのごはんが続く幸せに顔がにんまりしてました。

しかし、雨で身体が冷えてしまい、事前に調べた焼き菓子のお店など行く気力が弱くなったり、スタスタ早歩き。

当日は、甲寅(きのえとら)日。「金運や行動に良いとされる吉日」なので、神楽坂の毘沙門天・善國寺にてさっとお参りし、まだ訪れたことのない赤城神社に向かう。

雨の参拝は、手元が塞がってしまい、おたおたしてしまい落ち着かない。またの機会にゆっくり御挨拶させてもらおうとさっと退散する。

そういえば、この近くにパン屋の名店があることを思い出した。Googleマップを調べたら、赤城神社から、徒歩4分。神楽坂まで来たから行きましょう!

初めてのお店の道順って、行列があると発見するのは早いですよね。事前に列は早く動くと知っていたので、既にある列に並ぶ。お目当てのクロワッサンを30分ほどで購入できました。

13時近くで、ランチのお店を気にしながら、駅のほうへ向かって歩く。もちろんパンを早く食べたいけど、この街って、いろんなごはんやさんがたくさんあって本当にワクワクする。ラーメン、和食、そば、カフェ、洋食、どれもとっても美味しそう!やっぱりランチはお店で食べたいよね!

行きの途中に、小さいカレー屋さんがあったことを思い出し、確か、焼肉屋さんの隣の、お店を探しはじめた。

上がってきた坂を下り、発見!見つけました。まだランチ営業中だったので久しぶりのカレーを食べたいと階段を上り、予約なしでOK!

でも、ここは神楽坂。今まで行ったことのあるにぎやかなカレー屋さんとは違い雰囲気が落ち着いていて緊張しちゃいました。

お料理もとても上品で味わって食べたので満足感と満腹感はいつも以上に感じました。

にぎやかやな店内でカレーを頬張って食べるのも最高で食べ終わるとげぷっと食べ過ぎた罪悪感を感じることもあったけど、適量を食べると食後も身体重くないしね。こういったことをお店側が考えてお料理を提供するってすごいなと思いました。

飯田橋の駅までに、甘味の誘惑もありましたが、また次の機会にと見送り雨の中を足早に帰宅しました。

「雨の日の散策を『失敗』にしないための、2つのコツ」

雨の日は、傘を持ちながら色々なお店を歩き回ることは大変なんだけど、人が少ない分、いつもより人が少ないと道の流れがゆっくりしており、歩きやすいですよ。会社もあるので、お仕事で忙しそうに歩いている人もいます。

人の少なさを楽しむ: 道の流れがゆっくりなので、自分のペースで歩けます。

春って着るものは悩ましいですよね。気温差を考えると、ストールやら、羽織りやらと念のためにと思うと荷物も増えます。天気が悪いと、暖かい恰好で出かけるので荷物は増えないです。

服装の割り切り: 「暖かい格好」に絞ることで、意外と荷物がスッキリすることも。

まとめ

天気が良くない日の外出は、いつもと違う雰囲気を味わうことができ十分に心が整いました。

神楽坂はふらっと行っても十分楽しめますが、雨が降っていたら、出かける前に行ってみたい所を2つくらい確認しておいて、ピンポイントに行きたいお店とその周辺を探索していくのはどうでしょうか。たくさんの有名なお店もあるので私は、パン屋さんと赤城神社に決めて行きました。

わたしはピックアップしたことにより思ったより周辺を無駄なく回れたし、時間も短縮できました。目標をクリアすると満足度は格段と上がると思います。

ぜひ、雨の日のお出かけもウキウキした気持ちで楽しんでみて下さい。